千本一成
1972年 焼津市生まれ 水瓶座 A型
趣味:ゴルフ、野球、時々のパチンコ
平成2年入社以来、葬祭一筋20年、地域の皆さまにお世話になりいろいろと勉強、経験をさせていただきました。当時、結婚式の華やかさに憧れていたところ葬祭部に配属されると聞いた時には、正直辞めようかと思ったほどでした。葬儀のイメージは暗く、亡くなられた方に向かうのも気が引け、友達にも言いにくい思いを抱いたのを今でも覚えています。
はじめの頃といえば遺影写真を間違えそうになったり、会社のトラックでお寺さまの大切な松の枝を折ってしまったりとご迷惑ばかりをおかけして、よく上司や先輩からもほとほと叱られたものです。
それでもご葬家にお伺いする機会が増えてきますと、少しでもお役に立ちたいという気持ちが強くなり、今ではできる限りお客様のご要望を伺いながら、単にご葬儀のお手伝いをするだけでなく、皆さまの故人を偲ぶ大切なお気持ちを大事にしたいと思うようになりました。それぞれの立場やお考えに耳を傾けながら相談に相談を重ね、ご葬家の方から「ありがとう」と声をかけていただく瞬間に、すべての苦労から開放される思いがします。
ご葬儀をお手伝いする者として、ご葬家はもちろん関係者の皆さまからにも信頼を得ることが最も大切に思います。その信頼にお応えすべく、魂の込もったお手伝いを目指したいと思います。
宮吉洋幸
1978年 鹿児島県出身 獅子座 B型
趣味:休日、カー用品店へ出かけること
私は、鹿児島県の東部に位置する大隅半島の「志布志」という小さな小さな田舎町で生まれ育ちました。
皆さんご存知の方はいらっしゃいますか。高校を卒業しご縁がありまして静岡へやって参りました。
私の平安閣での生活は平成13年のアルバイトから始まりました。所属が葬祭部に決定した時には、「自分にはお葬式のことなんてできない」と、真っ先に感じたことを今でも鮮明に覚えています。正直なところ実家に帰ろうと思ったほどでした。
当時、特に苦労したことと言えば、道を覚えることでした。土地勘もなくちょっと遠い所へ行こうものなら半日がかりで、まわりのスタッフに毎日迷惑ばかりかけたと思います。見るに見かねた先輩が、「今日は時間があるからドライブに行こう」と言って、榛原方面や金谷方面など裏道を通って道を教えてくれたのを懐かしくも思い出します。
今まで多くの故人様の旅立ちに立合せていただきました。私はいつも平安閣のスタッフとしてではなく家族の一人として喪家の皆様と関っていきたいと考えています。単に旅立ちのお手伝いに終らず、家族と共に喜び、共に悲しみ、共に悩んで、アドバイスをさせて頂きながら進めて行けたらと思います。喪家様と平安閣という垣根を越えて尊い方を見送った最後には、何とも言い表されない瞬間が待っています。
上司、先輩、お客様、組内様そして業者様など、多くの方々に助けられながら今日まで来ることが出来ました。これからも「全てはお客様の為に」を自分の合言葉としてこの仕事に関っていきたいと思います。ご迷惑ばかりかけるかもしれませんが温かい目で見守ってください。よろしくお願いします。
竹下典子
1978年 藤枝市生まれ 射手座 A型
趣味:テニス、ipod、カラオケ
平安閣に入社して14年目になりました。
お葬式の仕事と聞くと暗いイメージがありましたが、職場には良い仲間がいて今では私が成長できる大切な場所だと感じています。
入社当時の私はお葬式には一度も出た事がなくどんなものなのかよく分かりませんでした。でも、平安閣に入社し色々なお別れに立ち合わせて頂く中で、お葬式がどれだけ大切なもので、そこにどれだけたくさんの思いが詰まっているのかという事を学ばせて頂きました。形式は同じでも、同じお葬式はひとつもないんだなと思ったのを覚えています。
私は平安会館などで、葬家の皆様はもちろん、参列されますお客様や隣組様のサポートをさせて頂いています。お手伝いをさせて頂く中では、失敗したり、気配りが足りなくお叱りを受けた事もありました。「ありがとう。助かったよ。」と名前を覚えて頂いた事も。お客様から頂く声にはいろいろと教えて頂く事が多く、その言葉で頑張ろうと思えた事が今までに何回あったか分かりません。
評価をして頂くだけでなく、時には厳しいご意見も、これからも私の活力にして、おもてなしの心、優しい心を忘れずに頑張りたいと思います。そして、お客様にとって一生に一度の大切なお葬式のお手伝いをさせて頂いているんだ、という気持ちを忘れずに緊張感をもってこのお仕事を続けていけたらと思っています。
大石みき
1986年 島田市生まれ
趣味:音楽鑑賞・演奏、手紙を書くこと、写真
それまで私が経験した身内の葬儀は、すべて自宅でのお通夜、お寺での葬儀でした。それが4年前の春に祖母が亡くなった時、祖母はアパート暮らしだったため自宅での葬儀はできず、また、親戚も足の悪い人が多かったので、通夜葬儀共に「平安会館しまだ」で行ないました。その時には、「こんな所があるんだ!」と、とても驚きました。
私にとってたった1人の祖母でした。最後の夜には祖母のいる部屋でみんなで祖母の大好きだったお寿司を食べ、祖母のいる部屋でみんなで一緒に寝ました。最後の一夜を悔いなく皆で過ごせたこと、施設が素晴らしかったことが印象に残りました。そして、何よりも担当してくれた係りの人が良かったことで、「こんな仕事もあるんだ」と葬祭業に興味を持ち、やがて就職をする際には迷わず平安閣を選びました。
昨年の4月に入社し、もうすぐ1年になります。先輩ディレクターについて多くのご葬儀のお手伝いを経験させていただきました。入社したばかりの頃は、お客様と話すこと、人の前に立つこと、何もかもが緊張の連続でした。毎日毎日、現場に出ることが精一杯という時期もありましたが、先輩方や上司、まわりの方々に助けられて日々勉強させていただき、今では多くの方と出会うことで自分も成長できるものと思うようになりました。教えていただいたことを活かし、1日でも早く先輩のような優しく気配りのできるディレクターになり、お客様の少しでもお役に立てられるようになりたいと思います。
葬儀前の費用や準備についてのご相談、葬儀後の各種法要、仏壇・お墓の購入などについてのご相談に無料で応じます。専門的な知識を要する相続についても定期的に相談会を実施。身近な相談相手としてお気軽にお尋ねください。












