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ご依頼から葬儀まで

ご依頼から葬儀(仏式)までの流れをご案内します。

ご臨終の告知と手続き
フリーコール|0120-444-254までご連絡ください。365日24時間 年中無休で対応します。

スタッフが病院にお迎えにあがり、ご自宅などに故人様を専用車でご搬送させて頂きます。
(平安会館の安置室に安置することもできます。)
スタッフに以下の項目をお伝えください。

● 故人様のお名前
● お電話いただいた方のお名前・連絡先
● 搬送先のご希望またはご住所
● お迎えの病院(施設)名やご希望の時間など

※近親者へ臨終の旨を連絡します。葬儀の日程については詳細が決まり次第、再度連絡をすることになります。
※ご自宅で亡くなられた場合、注意する事、お願い事がございます。


ご自宅で亡くなられた場合

かかりつけの医師に連絡をします。(診療科目は問いません。)
医師による死亡確認・指示があるまでご遺体を動かさないようご注意ください。
かかりつけの医師がいない場合は、警察に連絡し監察医または警察の嘱託医による検案が行われます。

遺体安置

ご遺体の安置・ドライアイスの処置は病院から同行したスタッフがお手伝い致します。
ご自宅で安置する場合は、故人様が休まれる部屋とお布団をご用意ください。
平安会館霊安室で安置する場合は、病院(施設)から直接平安会館へ向かうこともできます。

ご親族・故人様と特に親しかった方に連絡をします。
菩提寺に臨終の旨を連絡します。
この時点ではまだ葬儀の日程が決められません。
葬儀の日程はご家族の都合・菩提寺・日取り(友引は避けます)・火葬場の状況などによって決定します。
スタッフが故人様の枕もとに枕飾りをします。
白木の台に、香炉・燭台・花立・リン・枕団子・線香・ローソク・一輪花などを用意します。 湯灌(ゆかん※)のご要望の際には、専属契約の専門業者に手配をいたします。
近親者は「末期の水」といって故人様の口に水を含ませて別れを告げる儀式を行います。(自宅などで遺体を安置した際に行う)


湯灌(ゆかん)について

病院での処置・お湯で体を拭くといった一般的な清めの他に、
ご自宅や平安会館で平安閣専属契約の専門業者による本格的な湯灌を行うことができます。

湯灌をする場合は専用の浴槽を持ち込み、髪を含め全身を洗い清めます。
湯灌後には丁寧な死化粧を施します。

きれいな体でお別れができると、ご遺族にも高い評価をいただいています。

葬儀日程の相談
菩提寺と打ち合わせ
葬儀の日程・僧侶の人数・戒名・お布施について相談します。
地域の世話役(隣組の組長)へ連絡
臨終の旨をお伝えします。
(死亡の知らせを「言い継ぎ」といい、電話や回覧板で葬儀日程など伝える役割も担いますので、隣組への連絡は速やかに行いましょう。)
世話役は葬儀の手伝いの他に、寺院との打ち合わせに同行したり火葬場の手続きなどを施主に代わって行ったりすることもあります。
役所への届出
死亡届に記入後、市町村役場に届出をし、火葬の予約を行います。
地域の世話役(隣組の組長)にお願いをします。必要に応じて平安閣でも代行いたします。


手続きに必要なもの
死亡診断書:2〜3枚コピーを取っておきましょう
印鑑:認印(シャチハタは不可)
印鑑証明カード
国民健康保険証:故人が社会保険の場合は不要
介護保険被保険者証
喪主氏名・住所・電話番号
霊柩車代金:地域により不要な場合もあり
葬儀の打ち合わせ・準備

相談係が通夜・葬儀のご相談に伺います。
故人様の遺志・ご遺族の要望を尊重し、一つ一つ丁寧にわかりやすくご説明いたします。


喪主・世話役を決定する。
葬儀の主催者であり遺族代表でもある喪主は故人様と最も縁の深い人が務めます。
一般的には故人様の配偶者・子供あるいは親・兄弟姉妹がその役目を務めます。
受付や駐車場の確保と案内、弔問客の接待など実際の手伝いをするのが世話役になります。
町内の隣組が世話役を努めることが多く、果たす役割は地域によって違います。
平安閣では世話役のサポートをしますが、ご依頼があれば代行いたします。

葬儀日程を決める。

葬儀の日程は喪主や葬家だけでは決められません。
寺院の都合や火葬場・平安会館の利用状況などにより決定します。

葬儀の形式・規模・予算を相談します。
通夜・出棺・葬儀の日時と会場の最終決定
故人様・ご家族の要望の確認
祭壇・棺など必要なお支度を決めます。
会葬礼状・返礼品・引出物・精進落し(会食)のお料理・供花・供物などを決定します。
火葬場のお弁当・霊柩車・送迎車の手配を行います。

遺影写真の作成
故人様の写真または画像データをご用意いただきます。
(遺影写真は、葬儀はもちろんのこと葬儀後もご自宅にお飾りするものです。故人様を偲べるようお写真をお選びください。)
背景や服装は修正が可能です。

関係者へ通夜・葬儀日程の連絡
通夜・出棺・葬儀の日時と会場などを関係者へ連絡します。
新聞訃報広告の掲載をご希望の場合はスタッフにお申し付けください。
お通夜

故人様を囲んで最後の一夜を過ごす大切な時間です。
平安閣ではご依頼の供花や供物をお飾りするとともに、通夜の立会い・進行のお手伝いをいたします。


ご自宅の場合
ご家族・近親者の皆さんが集まったところで僧侶が通夜経をあげます。
僧侶と遺族だけで通夜経をあげ、その後弔問客が三々五々焼香に訪れる「流れ通夜」形式や一同で通夜を行う形式があります。
僧侶のもてなし・弔問客への挨拶を行います。
地域によっては通夜振る舞いの用意をして弔問客をもてなし、喪主から弔問客への感謝の気持ちを伝えます。
故人様と最後の夜を過ごします。
平安会館での通夜の場合
ご自宅で先に納棺を行います。
霊柩車でご自宅から平安会館へご搬送します。
会館到着後、通夜飾りや供花などの確認をします。
ご自宅の場合と同様、僧侶をお迎えして通夜経をあげてもらいます。
弔問客への挨拶を行います。
僧侶と遺族だけで通夜経をあげ、その後弔問客が三々五々焼香に訪れる「流れ通夜」形式や一同で通夜を行う形式があります。
地域によっては通夜振る舞いの用意をして弔問客をもてなします。
故人様と最後の夜を過ごします。
出棺

納棺の儀式(旅立ちのお支度・釘うち)を行い、最後のお別れをします。
平安閣では納棺の儀の準備・進行をお手伝いします。

出棺の1時間ほど前には近親者に集合していただきます。
僧侶が出棺経をあげた後、ご親族や親しい友人の手により棺を霊柩車へご安置します。
通常仏式では故人様に死装束(三角頭巾・経帷子・帯・手甲・脚絆・白足袋・わらじ・六文銭・ずた袋・杖・数珠)を着せます。
喪主より出棺の挨拶をし、火葬場に向かいます。
(挨拶の例文・お別れの花束・送迎バスのご用意もお任せください。)
ご家族はお写真・骨壺・枕団子等をお持ちください。
火葬

スタッフが火葬場まで同行・ご案内をいたします。
また、お弁当・お飲物の手配、世話役(隣組)のサポートもお任せください。
(ご相談により世話役自体の代行も可能です。)

火葬の間は控え室で待機します。
参列者を軽食や茶菓子などでおもてなしをします。
火葬場の職員の指示で収骨を行った後、葬儀会場へ向かいます。
葬儀・告別式

スタッフが式進行のご案内とアドバイスをいたします。
僧侶による読経の後、会葬者が焼香、最後に喪主の挨拶となります。

読経の後、弔辞・弔電の披露も行われます。
香典返しや返礼品の追加などに対応するために、
担当スタッフが世話役(隣組)の受付をサポートします。
喪主挨拶の例文・プロ司会の手配も承ります。
初七日法要

葬儀が終わりましたら初七日法要が行われます。
本来は亡くなった日より7日後にとり行われますが、最近では葬儀後に行われます。
初七日法要が終わりましたら精進落しの席へご案内します。

精進落し

近親者・親族をはじめ親しい方を招いておもてなしをします。

スタッフが世話役(隣組)のお手伝いをいたします。
ご帰宅

あらかじめご自宅に後飾り祭壇を用意します。
遺骨・位牌・遺影を安置し、四十九日までの供養の場とします。

スタッフよりお写真や位牌・遺骨の位置と供養の方法をご説明します。
四十九日の間は白木の位牌を使用します。
忌明け以後は黒塗りの位牌で、仏壇にて供養となります。仏壇・位牌などのご案内もいたします。
葬儀後についてのご相談も承ります。
葬儀を終えて

お世話になった方へのご挨拶・返礼(後返し)や、
公的機関・保険会社への申告手続き、遺品の整理などを行います。
平安閣では葬儀後もご相談に応じ、各種サポートをいたします。

遺品整理のご相談・手配を行います。
葬儀保険の受け取り請求のお手伝いを無料で行います。